ホンドー

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ジョン・ウエイン主演の公開当時は3Dだった西部劇(1953)。

当時は今と異なり「赤・緑のセロハン」で出来た眼鏡をかけて観た

記憶が鮮明だ。

 

今夜は疑似3Dに変換して観た。

↓オープニングのタイトルでさえ3Dを意識している。Hが「やや」手前に見える。

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↑2D状態にして撮った。タイトルHondoの下にあるバーはスケールだから本編とは

関係ないです。

 https://www.youtube.com/watch?v=Ez-PxYIF3Tw

↑インディアンとのバトル(1分33秒のところ)では、でんぐり返るインディアンが

3Dを意識した撮り方だ。

ただ、2012年の「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」の驚異の映像美&

3D効果とは比較にならないのは当然。

↓手もとにある「センター・オブ・ジ・アース」(2008)は21世紀なのに「赤・緑の

セロハン」で出来た眼鏡だ(笑)。

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