遠くへ行けば、恋になる。

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駅ホームの自動車教習所の広告。ごめんなさい、かなり大きく、ガラケイだと良く解りませんね。

右下の企業名の上に自動車。桟橋の先端で夕陽をバックにカップルがハートを作っています。

で、思い出したのが2代目のホンダ・プレリュード。名車に近い車だった。

人呼んで「デートカー」!!。

今、「デートカー」って呼べる車ある?。86くらい?。

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↑初期型(フェンダー・ミラー)

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1982年11月25日に販売された。キャッチコピーは“FFスーパーボルテージ”。

フロントサスペンションにダブルウィッシュボーンを採用し、リトラクタブル・ヘッドライトと相まって、先代よりボンネットフードが80~100mm低くされた。ほぼ車両中央部まで達する長いリバースAアームを備えたストラットをリアサスペンションに採用した。リトラクタブル・ヘッドライトは開発段階ではZ31型フェアレディZのような平行移動式を模索していたようであるが、生産型ではコンベンショナルな回転式とされた。

当時としては斬新なデザインが女性にも好評で、運転席側にも助手席リクライニングノブがついており「デートカー」という言葉を生み出した。オプションとして、日本初の4wA.L.B.(機能は4輪ABSのことで、ホンダではABSではなくALBと呼んでいた(『絶版日本車カタログ』三推社・講談社111頁参照))を「XZ」(5速MT車のみ)、「XX」に設定した。

ワイパーはワンアーム式(一本式)を採用していたが、輸出仕様車には2本ワイパーの仕様も存在した。ステアリングは速度対応式のパワーステアリングを備えており、低速時のステアリングは非常に軽くセッティグされていた。ボディはフラッシュサーフェスを標榜しており、ラジオのアンテナもリアガラスにプリント配線されたものを採用。その他、珍しい装備としては、走行中の風圧を利用したラムエア式のベンチレータを備えていた。

搭載されたエンジンは、ES型 1.8L 直4 SOHC CVCC 12バルブ クロスフローで、CVキャブが2連で装着され、ルーフ型燃焼室やB·Cトーチの採用による高圧縮比化(9.4)などにより、125PS(MT車AT車は120PS)を発生。エアクリーナーをエンジン後部に装着することにより、ボンネットフードが低く置かれた。組み合されたトランスミッションは、5速MTとロックアップ機構が採用された4速ATの2種類が用意された。ホンダ車初の180km/hの速度リミッターを搭載した。 当初の前期型には、法改正前のフェンダーミラーと当時流行のクルーズコンピュータが搭載されたが、後期型ではドアミラーに変更され、クルーズコンピュータは省略された。

(100%正しくないが、wikiより)

CM曲ではないけど、、

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