読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

芦川いづみの「あいつと私」(1961)を観ていたら「グリーンホテル」が写っていた、、。

 

グリーンホテルは4分09秒のところです

f:id:motolovelyboy:20170131124048j:plain

 むせかえるような草花の香りと噴水のさわやかさ(昔はマイナスイオンなんて言葉はなかった)、広く高い空、目の前に迫ってくる美しい稜線の浅間山、、、。

こんなホテルは今後の軽井沢には絶対にない!、と断言できる。残さなかった「軽井沢町」は歴史的大失敗をした。

注「ホテルグリーンプラザ軽井沢」とは関係ありません。

 

渡辺さん、一度あなたをぶたせて下さい。

f:id:motolovelyboy:20170131124816j:plain

f:id:motolovelyboy:20170131124848j:plain

 

芦川さん、あなた、石原さんを愛してるわね。ならぶたれても許すわ。

いてー、と言ったかどうだか、、。

f:id:motolovelyboy:20170131124928j:plain

f:id:motolovelyboy:20170131130019j:plain

f:id:motolovelyboy:20170131130105j:plain

 

ネットより

正直言って裕次郎はどうでもいい。相手役の芦川いずみが可愛い。妹役で吉永小百合
出演している。
この頃の日活はとにかく女優がきれいだった。他の映画会社にも美人女優は大勢いた
けれど、日活の女優はどこかあか抜けた感じで、知性と清潔感を漂わせていた。女の情念
みたいなものには多少欠けるかもしれないけど、今日的なアイドルとも違う魅力を持って
いた。裕次郎、圭一郎、旭といった傑出した大人気スターの相手を堂々と務めていたのだ
から。
Amazonで購入
日活青春映画の最高傑作の1つ。主題歌に「女は女。。。」という歌詞がある。
これがこの映画のバックボーンで、登場人物たちが様々な男女の生き方を示してくれる。
石原裕次郎さん演じる男らしさと、芦川いずみさん演じる女らしさは、この映画が作られた
当時の主張としての男らしさと女らしさなのでしょうが、時代を超えて魅力的です。
ひるがえって現代は、男らしさと女らしさを正面切って主張できる時代ではなくなって
しまったようで、さびしい。
男女共同参画社会の運動は、この映画に出てくる安保反対運動に似ている。
政治と文芸は常に対立するものなのか。

内容はどーでもいーんです
カラーで現代劇で芦川いづみ様の出演時間が長い作品でDVD化されてる中では1番です

明日晴れるか?はメガネが気になるし、堂々たる人生、青年の椅子はDVD化されてないし、
ジョニーはモノクロだし芦川いづみ様の演技を観てるだけで、何故かせつなく幸せな気持ち
になります(世代は全然違いますが)

この時代の日本映画は問答無用で美人を並べていて実に清々しい。
とにかく映画というものは、プロット上の無理がない限り、美形をキャスティングすべき、
というのが僕の意見だ。
ところが昨今ではヒロイン役にありえないキャスティングが散見される。(ex:ノルウェイ
森の菊池某)
一方本作は、芦川、笹森、吉永、酒井、と美人のオンパレード。
“バンビ”役の笹森も愛らしいし、娘時代の吉永も可愛いが、
とりわけヒロイン役の芦川いづみが美しい。
劇中、裕次郎の母が言うとおり「理知的でスタイル抜群」という表現がピッタリくる。
今から50年以上前の作品ということを考え合わせれば、ほとんど「奇跡的」と言っていい
レベルだ。
他の方も指摘しておられるが、これは芦川いづみの映画、といっていいだろう。
「あいつと私」というタイトルはあきらかにヒロイン目線のものであるし、
またストーリーもヒロインのモノローグによって進行していくのだから。
 
 
 前出記事

 

おまけ

f:id:motolovelyboy:20170131131218j:plain

設定は田園調布に住む慶大女子大生。

 

f:id:motolovelyboy:20170131131309j:plain

石原さん、勝手にお母様に婚約したなんて

言わないでよ。uuuu、苦し~。

 

DVDのパッケージには公開当時のポスターの写真が。

f:id:motolovelyboy:20170131134902j:plain

とは!。

 

追記  2017/02/01  21:14

アパッチさんのブログ

最近ご覧になったアパッチさん、うらやましい、、。