彼らはブーツを履いたまま全滅した

 

「 壮烈第七騎兵隊」(1941) / THEY DIED WITH THEIR BOOTS ON

今では珍しくないオーストラリア出身のエロール・フリン

(1909/06/20~1959/10/14)扮するカスター将軍率いる第七騎兵隊が

リトル・ビッグ・ホーンにおいて スー族の前に大敗全滅するまでが

描かれています。実話です。 

製作は後年「ブルー・ハワイ」や「勇気ある追跡」を製作する

ハル・B・ウォリス、多才でワイド・レンジな人です。

 

映画史に残る、伝説となった「フリン、ハヴィランドのゴールデン・コンビ!」

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アマゾンのとんでもない解説!。モーリン・オハラは出ていません。

ジョージ・アムストロング・カスター(エロール・フリン)はウエスト・ポイントに入学するも開校以来の劣等生であったが、勇敢なことも開校以来であった。彼は南北戦争の勃発で第二騎兵隊に所属し大活躍! 将軍に抜擢され一躍英雄となった。士官学校から相思相愛のリビー(モーリン・オハラ)と結婚する

 

ロイド・シアターより

http://loyd-theater.com/movie-collect-3/western/warner-bros/wb.html#wb-5

つまり

インディアンは白人の度重なる背信行為に激怒し、結集した勢力は白人の予想をはるかに上回るもので、シッテイング・ブルやクレージー・ホースに指揮されたスーとシャイアンの連合軍は、モンタナの南端に近いリトル・ビックホーン川のほとりで、アメリカ陸軍の騎兵隊を迎え撃った。この年が丁度アメリカ建国百年祭に当たり、ここで勝利を飾ってあわよくば大統領選挙への出馬もと考えていたらしい第七騎兵隊のジョージ・カスター隊長は、全員を三隊に分け、功を急いでインデイアンの中に突入、そして、カスター以下225名全滅というアメリカ陸軍史上まれにみる結果となった。

 

四十挺の拳銃」同様に好きな西部劇だ