「ローハイド」より4年前の「世紀の怪物/タランチュラの襲撃」(1955)ではイーストウッドはパイロット役

 

Tarantula(1955)

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 子供だった僕は夜はトイレに行きたくなかった。

 

イーストウッド、映画 初デビュー作品「半魚人の逆襲」(1954)では研究員役。

開始15分45秒のところ

 

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両作品、子供の頃に見ているけど全くイーストウッドのシーン記憶なし。

そもそも彼が世界の巨匠になるなんて誰が予想出来ますか、ですもの。

 

参考に1

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美しきジュリー・アダムスが出た一作目の半魚人(1954)は

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ポスターはカラーでも映画は白黒で3D。

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参考に2

イーストウッドデビュー3作目はジェリー・ルイス & ディーン・マーチン

の「底抜け西部へ行く」(1956)だが、どこかカウボーイの中にいるはず

ですが世界的?に不明です(笑)。

10才の僕を驚かせたのはエンディングのTHE ENDの文字を拳銃で撃ち落と

すシーンです。CGがない時代にアッパレ!。

 

おまけ

「ローハイド」(1959~1965)

この回ではトロイ・ドナヒューも出ています(開始24分のところ)。

 

イーストウッドが歌う。うっ、爽やかイーストウッド

田園調布の銀杏並木 & Things

 

ネット画像

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日本有数の高級住宅街とあって、さすが、、、!。

東京都大田区田園調布がそうであって東京都世田谷区玉川田園調布に非ず。

 

 初恋の並木道(Things)のナンシー・シナトラ & ディーン・マーチン版は

 

オリジナルのボビー・ダーリン版は

 

前出記事 / 大田区田園調布は美女が更に輝きます。

外苑銀杏並木 / ガラケイで & Jane Horrocks

 

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最近、加齢+昔、ヘビースモーカーだったせいか声帯が不調で青山の

クリニックに行く機会が多い。外苑銀杏並木が近い。青春時代のデート

スポットだ。

あと二か月もするとまっ黄色く染まる銀杏の黄葉が素晴らしい。

 

邦題は「初恋の並木道」、原題は「モノ」、変なの(笑)。

 

前出記事/Jane Horrocks(1964~)は

 

追記  2017/09/21  16:00

参考画像(ネットより)

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南太平洋(1958)

 

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ミッツィ・ゲイナー(1931~)

 

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フランス・ニュイエン(1939~)

 

 ネットより

                                        激しく切り替わるフィルターの意味は?
投稿者:TNO投稿日:2009-11-05 10:12:31
ブロードウェイからの移植。演出をしたジョシュア・ローガンが、映画でも監督。やたらとフィルターが使用されている。琥珀色や青色、ぼかしや円形のフィルター。ミッツィ・ゲイナーとロッサノ・ブラッツィの場面では、褐色フィルターや円形のフィルターが使用されえているが、シーンの途中で急に普通の画面からフィルターの画面に変わるので、意味が不明。ジョン・カーとフランス・ニュイエンの場面でも同様。ゲイナーの演劇場面では、何故か丁寧に観客席だけが青色のフィルターがかかっている。これも意味が不明。確信はないが、監督が舞台照明の感覚で映画も考えたものだと推測する。音楽は、ストーリーに沿った形で使われており、良い。スタンダードも多く、楽しめる。ハワイロケで南洋の独特の雰囲気が全編を覆っており、心地よい。ミュージカルである一方で戦争映画である。仮想の島の物語ではあるが、南太平洋が舞台であり、敵国は日本軍であることは明らかだ。また、テーマに人種差別も取り上げられている。レイ・ウォルストンが活き活きと好演。ジョン・カーは、映画では、本作と「お茶と同情」(1956)が有名で、いずれもブロードウェイの映画化作品。本作以降は、TVに活躍の場を求めた。'60、'70にTVで活躍したゲイナーは、映画としては本作が最も有名。ニュイエンは非常に美しい。今もバリバリの現役だ。

 

ロイド・シアターより 

http://loyd-theater.com/movie-collect-1/20th/south-pacific/south-pacific.html

 

ご存知「Happy Talk


前出記事  

中学の時、学年で観に行った「笛吹川」。人工的に着色。

松本幸四郎・現中村吉右衛門兄弟がそれぞれ市川染五郎・中村万之助で「兄弟役」

で出ています。





ネットより / マリン& ウォーク ヨコハマの建築概要他

 

マリン& ウォーク ヨコハマの建築概要

RIAが設計とは!。高校生の頃、かなり関心があった設計事務所

生家を建て直すので、親に推薦したくらい好きな事務所でした。

大人になって仕事をもらいに行ったけど門前払いでした(笑)。

 

 評価されてますね。

 

前出記事

 

僕的には好きな場所だが、湾の形状のせいかな、冬はま~死にそうになる

ほどに寒い。

 

前出記事

親しくしている美女dadaちゃんが撮りました。はじめて撮ったのに上手すぎ

ます。

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ちょっと失敬、コヒーブレイク

許されざる者(1960)

 

オードリー・ヘプバーン唯一の西部劇。

1950年代にハリウッドで流行った俳優兼製作者の先駆け的な中心人物のバート・ランカスターが加わったヘクト・ヒル・ランカスター・プロ作品。

内容に疑問点が大ありだが、ヘプバーン・ランカスターによる恋愛ものと単純に捉えたい。

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彼女は落馬して撮影は数週間中断。

 

 兄が帰ってくる。輝くオードリー。

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兄・妹?なのに仲が良い。

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しかし、実はインディアンの娘と噂が広まる。

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「えっ、私、インディアンなの!?」と苦悩・葛藤するシーンが演出上足りない。

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妹を返せとばかりインディアンの猛攻が始まる。

おや!。家族全滅寸前なのに(笑)。

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妹よ!

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 母親は殺されるも駆け付けた次男のおかげで家族は一つじゃなきゃ~、とガンの群れを見上げる。

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このポスター、変だよ。「待って、行かないで」ととれる。

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原題は

 The Unforgiven 

誰が?、何が?。

この作品の場合、後者(こと)だろう、、、。「許されない事」。

邦題だと、オードリー個人が「許されざる者」になってしまう、、、。

今は地上波はほとんど見ないが & 鹿内 春雄

 

非常事態宣言のフジテレビ

ネット記事

                           

 

鹿内 春雄

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歳が近い事もあり関心を持っていたアイデアマンで力のあった鹿内 春雄

(しかない はるお1945~1988)が懐かしい。享年42才、若い死が惜しい。

フジ・サンケイグループと言えば鹿内と言う時代があった。

「フレッド・シーガル」横浜の大型旗艦店が閉店へ、オンラインストアも終了

 

 ネット画像

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オンラインストアはともかく「やはり」の感。わずか1年半でリタイアとは!。

完全に人事問題を含め経営者の読みの甘さが敗因。

10万円超もするワンピースをはじめに何でも高い。

おてて繋いでの若い人をターゲットにした陸の孤島(笑)の単なる

デートスポットのマリン&ウオークでは無理だ。売れるはずがない。

おまけに売り場面積が広く(半端でない家賃?)更に販売スタッフの数が

多すぎて特に男子はただ突っ立っているだけで「おしゃれ」の「お」の字

とも「縁」がなさそうでナサケナクなる。「額に汗して働く」が死語だな。

聞いた話だと初年度の家賃を払わないで良いとは!。家主(恐らく三菱

商事)との裏取引までは知らないが、仮に二年目からの家賃に上乗せなら

もう地獄だ。

ここでは書けないが初代女店長のアンモラルの行動は他のスタッフの

やる気をなくしたな。

 

東洋経済より

抜粋すると

近年の西海岸ブームを牽引してきたライフスタイル複合セレクトショップ「フレッド・シーガル(Fred Segal)」を運営するMFSJは、今年の8月をもって同事業を終了。同じく西海岸をコンセプトにした「ロンハーマン(Ron Herman)」のロサンゼルス店に先日足を運んだところ、週末にもかかわらず、店内は閑散としていました。西海岸ブームの最盛期は、どうやら過ぎ去りつつあるようです。

 

画になるから行く「マリンアンドウオーク」