オーダースーツ with "Charade"

 

ネット記事


当地みなとみらいにはオーダースーツの店が二つある。

A

最低でも8万円からのオーダー店。親会社が歴史あるだけあり販売スタッフ

は知識が豊富で経験を感じます。生地サンプルも上々。

が、みなとみらいで一番を競う「客の入らない建物」で、悪い事に店が

一番奥にある。いつまで持つかかな?。大家は丸紅だから家賃は、、高い。

 

B

サイズを登録しておけばネットでオーダースーツが作れると言う店がnew comer。

誇らしげにMacが外側に向けてかなりの台数がある。

始終Macを見ていて前を歩く客の動向を見ていない。

オーダースーツと言う、ある種の文化を感じ取れない販売員。

例えばスキンヘッドだったり、お手軽な洋服を着ているスタッフ

ネットで調べたらかなりの投資ファンドが期待しているようだ。

果たして今後いかに?。

個人的には全く興味のない企業の一つだ。

 

前出記事

捜索者(1956)

 

ジョン・ウェインが復讐鬼と化す「捜索者」、信じてもらえないかも

子供の頃に北区王子(東京都)の劇場で見た。床は地面がむき出し

天井は幌だから風にあおられると時折、青空が見えた。

まるでサーカス小屋。でも満員だった。

そんな思い出のある西部劇。

画像は116枚

室内からドアを通して屋外を撮ったこのThe Doorway Scene。

後年、数々の西部劇に影響を及ぼした。

シルバラードもそうです。


インディアンに誘拐されるデビー役は

誘拐される時ラナ・ウッド(1946~、ナタリー・ウッド実妹

後にボンド・ガール。


当時の姉妹(10才、18才)です

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救出されるデビー役はラナの8才上の実姉ナタリー・ウッド(1938~1981)。

WSS(ウエストサイド)のマリアです。


ウェイン御大がインディアンの頭の皮を剥いだり残虐で賛否両論ある

西部劇ですがモニュメント・バレーが初めてカラーで撮影された映画

でもあります。

 

追記   2017/06/26  20:36

同監督(ジョン・フォード)によるインディアンに同情的な西部劇は


明日は25日

 

僕が1969年に新卒で入った大会社。25日が給料日だけどその日が

土曜日だったり日曜だと給料は月曜日になる。 

大会社の給料総支給額の金利は馬鹿に出来なかったからだ。

今なら前の日が当たり前。

大会社はbig company、映画は「大いなる西部」big country。

今でも名前負けした映画、と思ってます。

ファンがいたらゴメン!。

ただ、Jerome Morossのこの曲はヒット・パレードを賑わせた。


今までの007ボンド映画で一番「気品のある女優」、タニア・マレット & フルカ峠

 

 タニア・マレット(1941~)

ゴールドフィンガーではマスタング(昔はムスタング

言ったっけ)を運転。

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mustang(野生馬)を操る。

 

007はこの時代の作品が面白くて、あとは宇宙へ行ったり奇想天外過ぎて

ここ数年はゲシュタポ風だったり、プーチンみたい(笑)でもう論外!。

初期の仕立ての良いスーツを着こなし、ワインやオンナに滅法強いボンド

のイメージから程遠いのでほとんど興味なしです。

ゴールドフィンガー(1964)

当時のフルカ峠は路が良くないからおそらく「コマ落とし」で車を速く

見せたのでは、、?。

フルカ峠

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シャーリー・バッシーのliveなら


 

コネリー後は彼の主演で観たかったのに、、


 以下はフルカ峠drive、カー・マニア向けです(いわば、長野のビーナスライン

ニッサンGTRで走るみたいな 笑)。


参考にロータス・エヴォーラ - Wikipedia

 

ちなみにメーター内の234(3速に入っている)の下の

がスロットル、がブレーキングです。

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追記  2017/06/24  18:17

ラナイさんメールを頂戴しました。

昔の方が素敵!

https://ciatr.jp/topics/50494

 

ラナイさん、メールを頂きありがとうございます。

何だかロータスエスプリターボは写真が違うようです。

 

 

読者 真田 舞様よりはてなの「関連記事」に関して16日にメールを頂戴したのでコピーしてアップします。

 

motolovelyboyさん、以下報告です。

関連記事が表示されないように設定されたようですが、私の見る限りでは

パソコンでは問題なさそうですが、私のスマホで見ると

たとえば6月13日の記事「昨日、久々に美女とアニヴェルセルに行ってみた

with BREAD-Aubrey」では下の画像が関連記事として表示されます。

大腸ポリープを5個とか刑事マディガンなどのどこが

関連しているのか、はてなのセンスを疑います。

 motolovelyboyさんが不愉快になりお怒りになるのは当然かと思います。

もう一度抗議されたらどうです。motoさんはお優しいから「はてな深町さんの

ご尽力により関連記事は削除出来ました」って書いてありましたが

とんでもないです、少しも直っていませんですよ。

美女でポリープだと読者であるこちらも不愉快になります。

はてなは駄目な企業で仕事をまともにしてない会社だと今回は痛感しました。

私は他の会社のブログにするつもりです。

これは16日朝撮りました。現在も変わってないようです。

では失礼します。

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前出記事


彼らはブーツを履いたまま全滅した

 

「 壮烈第七騎兵隊」(1941) / THEY DIED WITH THEIR BOOTS ON

今では珍しくないオーストラリア出身のエロール・フリン

(1909/06/20~1959/10/14)扮するカスター将軍率いる第七騎兵隊が

リトル・ビッグ・ホーンにおいて スー族の前に大敗全滅するまでが

描かれています。実話です。 

製作は後年「ブルー・ハワイ」や「勇気ある追跡」を製作する

ハル・B・ウォリス、多才でワイド・レンジな人です。

 

映画史に残る、伝説となった「フリン、ハヴィランドのゴールデン・コンビ!」

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アマゾンのとんでもない解説!。モーリン・オハラは出ていません。

ジョージ・アムストロング・カスター(エロール・フリン)はウエスト・ポイントに入学するも開校以来の劣等生であったが、勇敢なことも開校以来であった。彼は南北戦争の勃発で第二騎兵隊に所属し大活躍! 将軍に抜擢され一躍英雄となった。士官学校から相思相愛のリビー(モーリン・オハラ)と結婚する

 

ロイド・シアターより

http://loyd-theater.com/movie-collect-3/western/warner-bros/wb.html#wb-5

つまり

インディアンは白人の度重なる背信行為に激怒し、結集した勢力は白人の予想をはるかに上回るもので、シッテイング・ブルやクレージー・ホースに指揮されたスーとシャイアンの連合軍は、モンタナの南端に近いリトル・ビックホーン川のほとりで、アメリカ陸軍の騎兵隊を迎え撃った。この年が丁度アメリカ建国百年祭に当たり、ここで勝利を飾ってあわよくば大統領選挙への出馬もと考えていたらしい第七騎兵隊のジョージ・カスター隊長は、全員を三隊に分け、功を急いでインデイアンの中に突入、そして、カスター以下225名全滅というアメリカ陸軍史上まれにみる結果となった。

 

四十挺の拳銃」同様に好きな西部劇だ