ソニー、復活?

 

巷ではSONY復活と噂が絶えませんが、、、、。

最新の4Kムービー、某通販のレヴューでは不評です。

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通販のレヴュー
実機を触ってきたが、ハンドグリップが肉付きしたおかげで

 で、二日間使う機会があったので感想を。

多機能だから設定がたいへん。ワクワク興味津々。

撮る前に十字キーで各種設定する。

が、この十字キー↑↓←→)実にいいかげんでルーズ!。

ポジションが定まらない。もはや撮る前に既にテンションダウン。

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致命的なのは動画撮影中に、ここだ~!と瞬時に「静止画」を撮れないのです。

聞いた話だとスマホでも静止画を同時に撮れるらしいのに、、。

フラッグシップモデルでも使いやすさも研究すべきで

高額光学商品を世に出す前にSONYの社長さんに設定をさせるべきでは、、。

画質は4Kだからそれなりに。

 

近いうちじっくり撮ってみる。

PVは

 

マークイズB4の上島珈琲店にて / ガラケイで

 

驚いた、無造作に昔のカメラが置いてあった。

 

スペックはネットより。

パールII1951年1月発売)

連動距離計。レンズはヘキサー75mmF4.5と同時にヘキサー75mmF3.5も並売。後期型からFシンクロ接点がドイツ式に変更された。

後列の右。日本製です。子供の頃、手にした事はあったっけ。

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プラクチカIV FPRAKTICA IV F 1963年発売)

第2の改良型のフォーカシングスクリーンを中央部がマイクロプリズム、その周囲を円形マット、外側をフルネルという構成に変えたもの。

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メイド・イン・ジャーマニーです。

 

追記  2017/12/10  08:55

「黒電話」なら「恋におちて」(1985)だな、、。

東急田園都市線たまプラーザを舞台にした

「♪ダイアル回して~♫」だったかな。

 

追記

2017/12/11  20:00

読者より写真付きメールを頂きました。ありがとうございます。

今まさに上島珈琲店にいます。

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ここの黒糖ミルクコーヒーが絶品です!  私もスタバより好きです(^^)  

 

追記

2017/12/11  20:14   

読者よりメールを頂きました。ありがとうございます。

上島コーヒーは行ったことないのですが、私もスタバのコーヒーは苦手です。

上島コーヒーおいしいのですね、今度行ってみます!

 

「赤穂浪士」の「忠臣蔵」/ 以前は不景気になると歌舞伎で公演される、と言われたよな。

 

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NHK大河ドラマ第二作目、「赤穂浪士」(1964)。

日本のTV史上の名曲!。

 

 NHKアーカイブより

 このごろは西部劇同様に時代劇が減ってるがオールスターだとやはり忠臣蔵だった。

 

人気の秘密は、ネットより

  • 文学者のドナルド・キーンは、忠臣蔵元禄時代の人々の関心を集めた理由として当時の世相を指摘している。平和な時代が百年近く続いた元禄の世において「武士道は過去のものであり、二度と戻らぬフィクションだと信じられていた。ところがその過去の夢がまったく突然に戻ってきた。それは赤穂四十七士の復讐」であったのである[3]
  • 現代の「忠臣蔵」論の多彩な展開のいわば原点となっている[4]映画評論家の佐藤忠男の意見によれば、吉良邸討ち入りは「忠義」を名目にしているものの、本質的には武士の意地を示す行動であり、民衆もその意地に感動したのだという[5]。また、忠臣蔵映画が大量に作られた理由として、忠臣蔵映画がいわば俳優の顔見せ的な役割を担っていたことが指摘されている[6]
  • 歴史学者山本博文は「忠臣蔵」に人気がある理由として、仇討ち物語であることや幕府への抵抗としての側面があることにふれた上で、「(忠臣蔵に)私達が感動しているのは、(中略)何か目標の為に、命を捨てて行動する「自己犠牲の精神」があるという単純な理由からなのではなかろうか」と指摘している[7]
  • 歴史学者尾藤正英は、忠臣蔵に人気がある理由として「組織の名誉を守るためには、自己の命を捨てても悔いない心、すなわち士的な利害の関心を超えた、公共精神とでもいうべきものが、忠義として表彰されていた」ことがあると指摘している[8]
  • 演芸作家で講談浪曲の著書がある稲田和浩によれば、人々が忠臣蔵を好む理由として判官贔屓団体戦、散りゆく者の美学、献身、勧善懲悪の5つがあるという[9]
  • 映画評論家の谷川建司は、忠臣蔵が愛されてきた理由としてカタルシスを挙げている。たとえば浅野内匠頭切腹の際、無言であることを条件に切腹への立ちあいを許された片岡源五右衛門のエピソードのように、「口には出さなくとも分かってほしい」という強い願望と、「口には出さずともおまえの気持はよく分かっている」というエピソードを追体験することで、強いカタルシスを感じられるようにデザインされていることが忠臣蔵の魅力なのだとしている[10]。谷川はまた、高度経済成長期に忠臣蔵が人気があった理由として、四十七士の達成感をスクリーンを通じて共有することで、第二次大戦の敗戦でズタズタになった日本人のプライドの「再生」を確認することがあったのではないかと述べている[11]

 

前出記事

 

 

77 SUNSET STRIP=サンセット77(1958~1961)

 

下は

左:エド・バーンズ (1933~)

チャラい役柄の元祖(笑)

中央:エフレム・ジンバリスト・jr (1918~2014)

小型機に衝突されたジャンボ機の機長が懐かしい

右:ロジャー・スミス (1932~2017)

アン・マーグレットがハリウッドを引退し故郷に戻りオシドリ夫婦ぶりが

ステキでした

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ロサンゼルスのサンセット大通り77番地に事務所を構える私立探偵事務所。ここを本拠とする2人の私立探偵スチュワート・ベイリー(エフレム・ジンバリスト・ジュニア)とジェフ・スペンサー(ロジャー・スミス)が毎回難事件に挑む、というのが作品のプロットである。作風は「ピンキーサスペンス」と宣伝され、金髪の女性が毎回出演して、私立探偵と恋のさや当てをしたりしながら展開する。第3シーズンには最初は駐車場係であったクーキー(エド・バーンズ)が私立探偵となり、そこへレックス・ランドルフ(リチャード・ロング)が加わったりしている。なお最終第6シーズンになるとエフレム・ジンバリスト・ジュニア以外は全て降板してベイリー探偵だけの物語となり放送を終了している。

またこの番組の魅力は主題歌でマック・デイビッド(英語版)/ジェリー・リヴィングストン(英語版)作曲の主題歌はアメリカはもちろん、日本でもヒットした。そしてドラマの中でクラブで歌手が唄う場面が時々あり、主演のロジャー・スミスがギターを持って歌う場面もあれば、ピーター・ポール&マリーが唄っている場面もあった。allcinemaより

 

ジャンボ機の機長役 エフレム・ジンバリスト・jr

パニックなのにチュウインガムをかみ続ける管制官に腹が立ってきた(笑)。

機長重傷のジャンボはどうなる?。

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:ロジャー・スミスが亡くなったとは知らなかった、合掌